MDR-Z7M2購入レビュー!生演奏の空気感に心が震えるヘッドホン









2018年10月6日に発売されたばかりのソニーの高級ヘッドホン「MDR-Z7M2」を購入しました。
同じくソニーのヘッドホン「MDR-1A」が古くなったので買い替えです。

結論から書くと、MDR-Z7M2が気になっているなら「買い」の一手です。
「MDR-1Aが古くなってきた」「MDR-1Aよりステップアップしたい」と考えているならさらにおすすめ。
MDR-1Aよりも3倍以上高い買い物でしたが、MDR-Z7M2の音質に大満足しています。

この記事では、MDR-Z7M2の特徴、価格とおトクな買い方、試聴環境をまとめたうえで、本機のレビューをしてみたいと思います。
MDR-Z7M2の購入を検討している方の参考になればうれしいです。

MDR-Z7M2の特徴

MDR-Z7M2は、2018年10月6日に発売されたソニー製のヘッドホンです。
2016年発売の最上位機「MDR-Z1R」の技術を投入した最新型。
2014年発売の前機種「MDR-Z7」の改良版です。

AV専門サイトの解説も御覧ください。
音の“空気感”伝えるソニーヘッドフォン進化版「MDR-Z7M2」。Z1R技術を投入(AV Watch)

主な特徴は下記のとおり。
詳しくは、公式ホームページで確認できます。

  1. ハイレゾ対応
  2. 大口径70mmHDドライバーユニットを搭載
  3. 低域4Hzから超高域100kHzまで再生可能
  4. ドライバー前面にフィボナッチパターングリルを新搭載
  5. 最大級のネオジウムマグネットを搭載
  6. エルゴノミック立体縫製を採用したイヤーパッド
  7. 着脱式ケーブルを採用(3.5mmステレオミニ対応ケーブルと、4.4mm径のバランス標準プラグ対応ケーブルが付属)

 

MDR-Z7M2の価格とおトクな買い方

MDR-Z7M2の価格は2018年10月20日現在、7万3千円程度です。
参考:価格ドットコム

私はMDR-Z7M2の発売直後に、7万5千円で購入しました。
最新価格は、下記のお好きなサイトで検索してみてください。
楽天市場なら、ポイント10倍以上+キャンペーンを組み合わせれば、実質6万円台で買えるみたいです。

 

視聴環境

使用したアンプ「CAS-1」

CAS-1
2015年発売のソニーのデスクトップ用コンパクトオーディオシステム。
ソニーのポータブルヘッドホンアンプ、PHA-2相当の独立した基盤を装備しています。
MDR-Z7M2などの高性能ヘッドホンを鳴らし切ることができます。
価格ドットコムなどでも高評価を受けている名機です。

 

試聴ソフト「Music Center」


Image:SONY

Music Center for PC(ソニー)
2018年8月29日にリリースされた「Music Center for PC」。
WASAPI排他モード、ASIOモードの切り替えがカンタンにできるので聴き比べにはもってこい。
ハイレゾ音源も再生可能です。

試聴した曲

あいみょん「君はロックを聴かない」(「青春のエキサイトメント」より)

胸に響く歌声、飾らない歌詞、心に残るメロディーが魅力の女性シンガー。
最近ドハマリしてます。

アマゾンの聴き放題サービス「music unlimited」ならアルバムをまるごと聴けます!

米津玄師「ピースサイン」(「BOOTLEG」より)

卓越した表現力と音楽性を併せ持つ男性アーティストです。 
収録アルバム「BOOTLEG」は、第10回CDショップ大賞2018 大賞作品。

MDR-Z7M2を開封。付属品や細部をチェック(画像15枚)

いざ開封。
高級品は、開けるだけでワクワクしますね。


シンプルなデザインの箱。形は約25センチ四方の正方形。

 


保証書はスリーブ背面に入っています。

 


スリーブを取ったところ。これもまたシンプルなブラックの中箱。

 


箱を開けると、存在感のあるMDR-Z7M2が入っています。

 


取り出すと、きゅっとコンパクトになります。重量は340g。

 

 
印刷ではなく、刻印されたシルバーのソニーロゴです。

 


箱の隠れたところに付属品類。

 


付属品は3.5mmステレオミニ対応ケーブルと、4.4mm径のバランス標準プラグ対応ケーブル。

 


脱着式のケーブルプラグ。金メッキ+ねじ込み式で高級感があります。

 


絡まりにくいセレーションコード。MDR-1Aの5割増太い感じ。

 


左右のコードを束ねる部品にもこだわっています。

 


ヘッドバンド調整部分は最大10段階。カチカチと鳴ります。

 


ハウジングに設けられた通気孔。空気の流れを調整して低音をコントロールします。

 


ハイレゾ音源を忠実に再生するフィボナッチパターングリル。奥に見えるのがアルミニウムでコーティングした液晶ポリマー振動板。

 


CAS-1のヘッドホン端子につなげたところ。このプラグもしっかりした造りです。

 

MDR-Z7M2で聴いてみた感想

購入してから毎日MDR-Z7M2を使っていますが、「買って本当に良かった」と実感しています。
理由は、金額に見合うだけの満足が得られたからです。
私が感じたポイントは以下の5点です。

音の解像度が圧倒的

ボーカル、ギター、ベース、ドラムそれぞれクッキリ分かれて聴こえます
まるで生演奏を聴いているような空気感。
思わず「うおおお!」と声が出ました。
とにかく音の解像度が圧倒的
私のような素人でもハッキリ分かるレベルなので、満足度が高いです。
素晴らしい音に、心が震えました・・・

ギターの音が気持ちいい

アコースティックギターの音って、聴いていて癒やされますよね。
音の解像度が高いおかげで、アコギの音がメチャクチャ気持ちいい!
アルペジオの余韻、カッティングの小気味いい音、指をスライドしたときの弦が擦れる音・・・
アーティストの巧みな指使いとストロークが見えるようです。

ボーカルの魅力を再確認

ボーカルをどれだけ魅力的に表現できるかをチェック。
MDR-1Aも相当良い音だと感じていましたが、MDR-Z7M2はさらに臨場感のある気持ちいい音を鳴らしてくれます。
特に女性ボーカルは特筆モノ。
ファルセット(裏声)の入りやビブラートが細かく伝わってきます。
あらためて歌い手の上手さを実感できます

音量を上げても聴き疲れしない

耳に優しい、いつまでも聴いていたくなるサウンドがMDR-Z7M2の特徴です。
MDR-1Aの頃よりも、10%~20%ほどボリュームを上げています。
耳に痛くない自然な音なので、じっくりと深く楽曲を楽しめるのがうれしいです。
MDR-Z7M2が採用する70mm大型ドライバーの恩恵でしょうか。

パーツに重厚感と高級感がある

立体縫製されたイヤーパッド、アップグレード可能な着脱式のケーブルプラグや太いセレーションコードなど、それぞれのパーツに重厚感と高級感があります。
所有感が満たされる良いアイテムだと思います。

 

MDR-Z7M2のここがイマイチ

特に気になるというほどではありませんが、あえて挙げてみました。

  • メガネをつけているとつるが多少干渉する
  • 携帯ポーチの付属なし
  • ハウジングに指紋が付きやすい
  • メイドインタイランド

 

MDR-Z7M2が気になるなら「買い」一択。値下がりはあまり期待できない?


image:価格ドットコム

MDR-Z7M2はMDR-1Aよりも圧倒的に解像度が高く、聴いていて気持ちいいヘッドホンです。
前機種MDR-Z7もそれほど値崩れはしなかったことから、大きな値下がりは期待できません
気になって悩んでいるよりも、買ってみて、あなたの大好きな一曲を聴くことに時間を使いましょう
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MDR-Z7M2の購入資金は、仮想通貨への投資で稼ぎました。
今から購入するなら、ビットコイン(BTC)リップル(XRP)。
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相場が動かないときは、良い音楽を聴いて英気を養いましょう。

MDR-Z7M2の真骨頂は、やっぱりハイレゾ音源。
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2018.10.23

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