【初心者向け】仮想通貨投資のリスク・リターンまとめ【副業・不労所得】









こんにちは、JIN(ジン)です。

最近、仮想通貨に関する質問を受けることが多くなりました。そのほとんどが「仮想通貨は危険では?」「不労所得が欲しいけど、どれくらい儲けられるの?」といった初歩的なものです。

今日は、これから仮想通貨投資を始めようと考えている初心者のサラリーマン向けに、仮想通貨特有のリスクとリターンについてまとめてみました。

仮想通貨を副業や不労所得にしたいなら、長所と短所をあらかじめ把握しておくことが大切です。

 

【はじめに】副業・不労所得としての仮想通貨投資

このサイトをご覧になっている皆さんは、会社員や公務員が多いと思います。

業務量は日々増えていくのに、それに見合った昇給や人員配置はされていないですよね。それにもかかわらず、副業は禁止されいて、プライベートな時間まで職場に捧げることを強制されます。

私もサラリーマンですので、そんな風潮に嫌気がさしていました。

仮想通貨を始めた理由の一つも「余裕のある生活ができるように、給料以外の副収入(不労所得)がほしい」と強く思ったからです。

2017年7月に仮想通貨投資を始めてから、想像以上の含み益を得ています。もちろん、それなりの情報収集や勉強もしましたが、費やした時間が大きな成果として返ってくるのが何よりうれしいです。

副業や不労所得として仮想通貨投資は、非常に魅力的といえます。

しかし、あなたがこれから仮想通貨投資を始めてみたいと思うなら、仮想通貨特有のリスクもしっかり理解する必要があります。

そこで、副業や不労所得としての仮想通貨投資について、6つのリスクと5つのリターンをまとめてみました。

 

仮想通貨特有の6つのリスク(危険性・短所・デメリット)

資産の急激な増減で「消耗」する

仮想通貨は基本的にハイリスク・ハイリターンです。株式市場でいうところのストップ安やストップ高といったサーキットブレーカー(投資家を保護する制度)がありません。

1日で半値(50%減)になる銘柄がある一方で、1週間で10倍になる銘柄(テンバーガー)がザラにあります。

自分のキャパシティを超えた額を投資してしまうと、思わぬ狼狽売りをしてしまう可能性があります。

金銭面はもちろんですが、「高揚」と「落胆」を繰り返すことで精神的ダメージを受ける(スラングで「消耗」する)ことになります。

 

常に価格が気になる

仮想通貨のマーケットは、24時間365日開いています。

便利なアプリでいつでも市況をチェックできるため、仕事中でも、常に価格が気になります。

慣れないころは、トイレ中や昼休み中に取引アプリをひんぱんに開くことになるでしょう。

それがひどくなると、家族、友人や恋人との時間にまで価格をチェックをするようになります。その結果、対人関係を害したり、貴重なプライベートタイムを減らしてしまうおそれがあります。

 

資金管理は自己責任

仮想通貨については、銀行や取引所は保護してくれません。完全に自己責任です。

送金ミスや秘密鍵(パスワードのようなもの)の紛失によって資産の行方が分からなくなる可能性があります。

特に海外取引所を使う場合は、一定以上のリテラシーが求められます。取引所の倒産やハッキング被害などもまれにあります。

 

税金の申告が必要

税金の申告も結構面倒です。税理士に依頼しない場合、計算なども全て自分でする必要があります。

所得税は20万以上の利益住民税は全ての利益に対して申告しなければなりません。

個人事業主と違って、職場で年末調整しかしたことのないサラリーマンにとって、この申告作業はかなりハードルが高いですよね。

 

税率が高く、損益の繰り越しができない

仮想通貨にかかる税率は本当に高いです。

2018年現在、仮想通貨の利益は雑所得に分類されています。

ざっくり言うと、通貨の売却金額から購入金額を引いたものが利益(所得)になります。

所得にはそれぞれ所得税(最高税率45%)+復興特別所得税(2.1%)と、住民税(10%)がかかります。

株式と同じような分離課税(20%)になるには、FXなどの例を考えると、少なくても3年はかかりそうです。

また、雑所得である仮想通貨の損益は、株式と違って繰り越しができません。年をまたがってプラス分をマイナス分を相殺できない、ということです。

前年にいくら損していても、今年儲けていれば、そのまま税金がかかってしまいます。

 

会社(職場)に投資がバレる

仮想通貨の認知度はまだまだ低いです。

周りの同僚と会話していても、仮想通貨の認識は「ビットコイン」「怪しい」「詐欺」といったもの。特に保守的な50代以上のサラリーマンは「会社で稼ぐ」ことしか想像が及ばないため、決まって仮想通貨に否定的です。

こんな状況で「仮想通貨に投資している」と言えば、変人かギャンブラー扱いされること間違いありません。

株のように一般に浸透するまでは、仮想通貨投資についてはなるべく口外しないことをおすすめします。

仮想通貨の利益を「会社バレ」しないテクニックを公開していますので参考にしてください。

【2018最新】仮想通貨の利益「会社バレ」防ぐには【確定申告】

2017.12.18

【Part2】仮想通貨の「会社バレ」を確実に防ぐ【確認編】

2018.01.01

 

仮想通貨投資で得られる5つのリターン(長所・メリット)

短期間でも莫大な利益が得られる可能性

仮想通貨市場では、テンバーガー(10倍銘柄)はおろか、100倍、1000倍銘柄も珍しくありません。

私のお気に入り通貨であるリップル(XRP)やネム(XEM)も、市場ではトップ10にいるにもかかわらず、2017年11月から12月にかけて約10倍になりました。株式でいえば、トヨタや任天堂が1カ月で10倍の株価をつけるようなものです。

ありえないようなパフォーマンスを普通に達成していまうのが、現在の仮想通貨です。

【仮想通貨相場】2017年~18年の年越しに何が起こったか【記憶と記録】

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最近、このサラリーマンのための仮想通貨ブログ【プラス】で取り上げた銘柄も、かなりのパフォーマンスを上げています。

【TRON/TRX】将来有望? トロンに投資してみた【1月25日更新】

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【量子耐性】シールド(SHIELD/XSH)マイニングのやり方・設定方法

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2018年1月現在、世界の仮想通貨は約1300銘柄です。

その中で、ホワイトペーパー(その通貨の計画書)やツイッターなどで情報収集をすることで、有望な銘柄をある程度絞り込みます。(ただしLINEなどの有料グループ、過度の煽り、セミナーなどは要注意です)

何千とある株式の中からテンバーガーを引き当てるより、絞り込んだ仮想通貨の中から10倍以上の利益を出せる銘柄を選ぶ方が、可能性は高いといえます。

仮想通貨取引では、株式など他の投資では得られないような莫大な利益を短期間に得られるポテンシャルを秘めています。

 

誰でも簡単に参入できる

仮想通貨は、誰でも簡単に参入できます。2017年以降、投資しやすい環境が急速に整ってきました。

仮想通貨取引に必ず必要な取引所の口座開設は、スマホやPCだけで完結します。スマホに慣れている人なら、5分もあれば申し込みできます。

取引所によって扱う銘柄や価格が違うので、なるべく多くの取引所を開設していた方がいいです。

本人確認に時間がかかるため、売買のタイミングを逃さないためにも、まずは口座開設だけはしておきましょう。

初心者に絶対おすすめな取引所「コインチェック」の解説をまとめています。

仮想通貨で稼ぐには。まずは「コインチェック」口座を開設しよう

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身分証明書が不要な海外取引所も。国内外の取引所をピックアップしています。

【2018最新】国内・海外の仮想通貨取引所一覧【厳選】

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仮想通貨はプラスサム(市場が拡大中)である


このチャートはCoinMarketCap.comという仮想通貨市場の最新状況をチェックできるサイトから引用しました。

ご覧のとおり、2017年5月頃から18年1月にかけて、仮想通貨のマーケットは急激に成長しています。新興市場特有のプラスサムの(市場が拡大している)状態といえます。

理論的には、プラスサムの状態であれば新規参入者でも勝てる可能性は高いです。

これに対し、成熟している株式市場はゼロサムの(一定のパイを大人数で奪い合っている)状態といえます。

ゼロサムの状態では、資金力と情報力に劣る弱小の個人投資家は、莫大な資産やミリ秒単位で高速取引を行うコンピュータをもつ機関投資家やプロには絶対に勝てません。(短期的には勝てても、長期的にはほとんどが退場します)

株式市場と比べて、仮想通貨を投資先に選ぶことは合理的であるといえます。

 

「マイニング」―自分のパソコンで不労所得を得る

マイニングとは、ある仮想通貨の取引に必要な証明や計算を自分のパソコンで行い、その報酬をコインで得ることです。

あなたが仕事に行っていたり、寝たりしている間も休みなくパソコンがコインを稼いでくれる、まさに不労所得です。

採掘する(Mine)という言葉が語源で、マイニングをする人のことをマイナーといいます。

マイニングに必要なものはGPU(グラフィックボード)やCPU(インテルのcore i シリーズなど)。趣味で自作PCを作っている人はぜひマイニングをしたほうがいいです。

代表的なGPUマイニングでは、強力な計算能力を駆使して、モナコインなどいろいろな種類のコインを掘ることができます。必要なソフトは無料でダウンロードできます。

グラボを持たないライトユーザーには、CPUだけでしか掘れないビットゼニー(ZNY)のマイニングがおすすめ。

CPUマイニングオンリーの通貨は、今後どんどん価値が高まってくると思います。

CPUマイニングとGPUマイニング、どちらもパソコンを24時間稼働させるため電気代はかかりますが、それ以上のリターンを得られる可能性があるのが魅力です。

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知識や見識が広がる

仮想通貨に出会う前は、自分がツイッターやブログで情報発信するなんて考えてもみませんでした。

仮想通貨を利用したやりとり、仲間との出会い、勉強して得た知識、資産が大きく動くことに耐える度胸など、知識や見識を大きく広げることができたと思います。

自分の仕事や人生を見つめ直すきっかけにもなります。

仮想通貨の基幹であるブロックチェーン(分散化技術)は、間違いなくこれからの世界のスタンダードになるでしょう。

技術者や専門家でなくても、時代の最先端を味わえるのは仮想通貨の醍醐味です。

 

【おわりに】あなたは3%の「ファーストペンギン」になれるか

これはヤフーの2017年の調査ですが、まだまだ新規の人は足踏みをしている印象です。私はこれを見て、資金の投入額を増やしました

投資の世界では、大多数がためらうなか勇敢に水面に飛び込む「ファーストペンギン」が最も利益を得ることができるという考え方があります。 

97%の人が「こわい」と思っているこの状況で、世間の人より一歩でも早く踏み出すことが、勝負の分かれ目になるはずです。

 

口座開設はこわくない。スマホで5分でできる申し込み方法を図解。

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業界最速の本人確認「ビットフライヤー」や一歩先を行く海外取引所などを開設。

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