NanoWalletを最新版にアップデート!停止したハーベストを再開する方法 | NEM/XEM









ネム(NEM/XEM)のハーベストが停止してお困りではありませんか?
その理由は、NanoWallet(ナノウォレット)のバージョンが古いせいかもしれません。
最新バージョンへアップデートすることで、XEMのハーベストが再開できます!
ハーベストをすぐに始めたいなら、この記事を読んでNanoWalletを最新版に更新しておきましょう。

NanoWalletのハーベストが止まる理由

NanoWalletとは

NanoWalletは、ネム(XEM)をローカルのデスクトップPC(デスクトップウォレット)で管理できる便利なサービスです。
XEMの取引量などに応じて「ハーベスト」(報酬)を得ることができます。
ハーベストを得ることを「ハーベスティング」と呼びます。

NanoWalletが古いとハーベスティングが無効に

NanoWalletが古いバージョンのままだと、ハーベスティングが止まることがあります。
「最近、ハーベストがこないなあ・・・」と思っていたら、案の定、ハーベスティングが「無効」になっていました。
「気づかない間にハーベスティングしてたのでは?」と考えると悔しいですよね。

スーパーノードが原因で無効になることも

ハーベストの委任先であるスーパーノード(SN)の更新が止まっていてもハーベスティングは無効になります。
SNのバージョンアップは定期的にあるみたいです。
まめに開いて、チェックしていたほうがいいですね。

というわけで、さっそくNanoWalletをアップデートしてみましょう!

 

NanoWallet(ナノウォレット)のアップデート方法

アップデート前にNanoWalletのバックアップをとる

万が一のことを考えて、アップデート前にはバックアップをとっておきましょう。

・nanoWalletにログイン→「ダッシュボード」→「アカウント」→「ウォレットをバックアップ」で「wltファイル」を作成します。
・wltファイルは忘れない場所に置いておいてください。
(すでに作成済の場合は、古いファイルを上書きします)

 

NanoWalletのバージョンを確認する

まず、自分の使っているNanoWalletが古いバージョンかどうか確認します。

NanoWalletのダッシュボードの右下に、「BETA 1.4.10」と表示されています。
nemの公式サイトで配布されている最新版をチェックします。

 

 

最新版のDownloadは「v2.0.14」と表示されています。だいぶ新しくなっていますね!
(2018年10月追記)最新版は「v2.3.2」です!

(2018年12月追記)最新版は「NEM Wallet」に(v2.4.2)

(2018年12月追記)最新版は「v2.4.2」です!
→NanoWalletのダッシュボード上からダウンロードのリンクにいけます。

zipダウンロード後、展開したフォルダ内の「start.html」をクリックすると、ブラウザ上でウォレットが開きます。

名称も「NEM Wallet」に変更されたようです。

 

 

NanoWalletの最新版をダウンロードする

OSに合わせてDownloadします。ここでは「WINDOWS」版をクリックします。

デスクトップなどに保存します。

zipファイルをクリックして展開します。

デスクトップ上にできたフォルダをクリックします。

 

「NanoWallet.exe」をクリックします。

 

新しいNanoWalletです。 
シンプルでスタイリッシュになっていますね!

 

右上の「ログイン」を押して、作成したウォレットを選択。
パスワード(以前と同じもの)を入力後、サインインしましょう。

 

無事更新できました。しっかりバージョン表示も更新されています!

 

JPYのほか、いろいろな通貨での表示ができるようになっています。
アップデート作業は以上で終了です。
次は、停止していたハーベストを再開しましょう。

ハーベストの再開方法

 

アップデート後、デリゲートハーベスティングまわりも一新されています。
「サービス」→「デリゲートハーベスティング(委任)」に入って「デリゲートハーベスティングを開始/停止」を押せば、ハーベストが再開します。

ちなみに、ハーベストに必要な既得バランスは、ダッシュボードの右上「アカウント」をクリックすると確認できます。

 

NanoWalletの定期的なチェックをしよう

ハーベストは無事再開できたでしょうか?
バージョンが変わっても、基本的な方法は同じです。
せっかくのハーベストを逃さないためにも、NanoWalletの定期的なチェックをしておきましょう!

XEM(NEM)の売却先を確保しておこう

国内取引所のZaifの廃止に伴い、国内でXEMを売却できるところがなくなってしまいました。
投資の出口を考えた場合、XEMの売却先は必ず確保しておくべきです。
流動性を考えると、取引量トップの「バイナンス」一択です。
口座を持っていない人は、下のボタンから登録してXEMの売却先を確保しておきましょう。

コインチェックが販売・売却再開

2018年11月12日、コインチェックがXEMの販売と売却を再開しました。

 

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